【自販機コラム】第4回 自販機メーカーサンデン #2
こんにちは。自販機SHOPの中の人である楠本です。
最近は「冷凍食品の自販機」がコンビニの代わりとして注目されていますね。
無人販売の進化を感じる今日この頃です。
日本の自販機メーカーは今、2社体制
現在、日本国内で自販機を製造しているメーカーは「富士電機」と「サンデン」の2社のみとなりました。
かつてはクボタやパナソニックも自販機事業を展開していましたが、時代の流れとともに撤退し、今ではこの2社が業界を支えています。
サンデンの特徴と製品展開
サンデン・リテールシステム株式会社は、飲料自販機はもちろん、冷凍食品、弁当、雑貨など多様な商品に対応した自販機を展開しています。
特に「ど冷えもん」シリーズは、冷凍食品の販売に特化したモデルで、フードロス削減や非対面販売のニーズに応える製品として人気です1。
また、ショーウィンドウ型ディスプレイを備えた「デコマルチ」や、卓上サイズでキャッシュレス対応の「卓っくん」など、設置場所や用途に応じた柔軟なラインナップも魅力です。
サンデンは、店舗システムの設計・施工・アフターサービスまでトータルでサポートしており、グローバル展開も進めています1。
まとめ
サンデンは、時代のニーズに合わせた製品開発と柔軟な対応力で、自販機の可能性を広げ続けています。
次回は「お酒自販機と年齢識別装置」について書いてみます。お楽しみに!


